Rootlane fitness & lifestyle【セミパーソナルジム新装工事】東京都中野区

東京都中野区にて、「Rootlane fitness & lifestyle」様のセミパーソナルジム新装工事を施工させていただきました。
今回の店舗づくりのテーマは、「女性のお客様も通いやすい、明るく上質でナチュラルなジム空間」。
一般的な黒を基調とした無骨なトレーニングジムとは異なり、白・グレー系の壁面とブラウン系のジムマットを組み合わせ、清潔感と柔らかさを感じられる内装を目指しました。
トレーニングエリアには大型ミラーを設置し、正面のガラス面にはRootlane様のロゴを取り入れたサインを施工。
既存のコンクリート躯体を活かしながら必要な部分を整え、施工費150万円台・工期7日間で完成しました。
東京都でパーソナルジム・セミパーソナルジムの開業や店舗内装工事をご検討中の方にも、ぜひ参考にしていただきたい施工事例です。
【工事概要】
店舗名: Rootlane fitness & lifestyle
所在地: 東京都中野区
業種: セミパーソナルジム・パーソナルトレーニングジム
工事区分: 店舗新装工事
施工費: 150万円台
工期: 7日間
主な施工内容: 内装仕上げ・ジムマット施工・大型ミラー設置・更衣スペース・電気照明・サイン工事
今回の計画では、トレーニングスペースだけでなく、更衣スペースや照明、サインなど、実際の店舗営業に必要となる工事を進めました。
【施工前】




【ご要望|女性も通いやすい、明るく上質なパーソナルジムにしたい】
Rootlane様からいただいた大きなご要望は、
「清潔感があり、女性のお客様も通いやすいパーソナルジムにしたい」
というものでした。
内装は白をベースに、木目やベージュ系などの柔らかな色味を取り入れ、明るくナチュラルな印象に。
一般的なトレーニングジムで多く見られる黒を中心とした空間ではなく、上質感とナチュラルさを両立した店舗デザインをご希望されていました。
また、トレーニングエリアにはスミスマシン、ベンチ、ダンベルなどの器具を設置することを想定。
必要なトレーニングスペースを確保しながら、大型ミラーを取り入れ、圧迫感を感じにくい空間にすることもご要望のひとつでした。
【お悩み|「ジムとしての機能性」と「入りやすいデザイン」をどう両立するか】
パーソナルジムやセミパーソナルジムの店舗づくりでは、単にトレーニング器具を配置するだけではなく、ターゲットとなるお客様が「ここなら通ってみたい」と感じられる空間づくりも重要です。
今回、特にポイントになったのが床の仕上げでした。
トレーニングジムでは黒系のジムマットが使用されることも多いですが、Rootlane様からは**「黒一色のジムマットは避けたい」**というご希望がありました。
そこで、コルク調・木目調・石目調・ベージュ系などを候補として検討。
デザイン性だけでなく、トレーニング時の使用感や身体への負担、さらにオープン時期を考慮した商品の在庫・納期についても確認しながら選定を進めました。
また、施工前はコンクリート床と白い壁、躯体現しの天井を中心としたシンプルな状態でした。
既存の良さを残しながら、
「清潔感」
「女性の入りやすさ」
「上質感」
「ナチュラル」
というRootlane様のコンセプトを、床・壁・ミラー・サインなどの各部分へどう反映するかが今回の店舗づくりのポイントとなりました。
【施工中】


【提案内容・解決ポイント】
① ブラウン系のジムマットで、黒に頼らないジム空間へ
トレーニングエリアには、ブラウン系のジムマットを採用しました。
施工前のコンクリート床から大きく印象が変わり、トレーニングジムとしての機能を持たせながら、柔らかく落ち着いた雰囲気に仕上げています。
床は店舗内でも大きな面積を占めるため、色や素材によって空間全体の印象が大きく変わります。
今回のように女性のお客様も入りやすい店舗を目指す場合には、単純に「ジムだから黒」と考えるのではなく、店舗のコンセプトやターゲットに合わせて床材を選ぶことが大切です。
ジムの床選び=黒のゴムマットが業界の常識です。
しかし、それでは『女性の入りやすさ』というコンセプトが崩壊します。
そこで私たちが提案したのが、耐久性と柔らかさを両立した特注のブラウン系マットです。
実は、コルク調や石目調も候補に上がりましたが、『高重量のダンベルを落とした際の凹み・防音性』と『オープンに間に合う在庫確保(納期)』のバランスをミリ単位で検証した結果、このブラウン一択に辿り着きました。
デザイン性だけで床を選び、後から防音苦情で潰れるジムは少なくありません。
弊社はそこまで見据えてご提案させていただきます。
② 大型ミラーを設置し、トレーニングのしやすさと開放感を両立
壁面には、トレーニング時にフォームを確認できる大型ミラーを設置しました。
パーソナルジムの内装では、ミラーはデザインだけでなく、トレーニングを行ううえでも重要な設備です。
さらに、壁一面に大きなミラーを配置することで室内が映り込み、空間に奥行きを感じやすくなります。
スミスマシンやベンチ、ダンベルなどを設置した際にも圧迫感が出にくいよう、機能性と空間の広がりの両方を意識した計画としました。
③ 既存のコンクリート躯体を活かしてコストとデザインを両立
天井部分は、既存のコンクリート躯体や配管を活かしています。
すべてを新しく覆ってしまうのではなく、既存部分を活かしながら、壁や床など印象を変えたい部分を整えていきました。
コンクリート天井が持つスタイリッシュな雰囲気に、ブラウン系の床や柔らかな壁面仕上げを組み合わせることで、無骨になりすぎないジム空間に。
既存を活用できる部分と、新しく施工する部分を整理することは、店舗内装工事の費用を考えるうえでも重要なポイントです。
④ ガラス面のサインで店舗の存在感とプライバシーに配慮
店舗正面の大きなガラス面も、Rootlane様の店舗づくりに活用しました。
ヒアリングでは、すりガラス調フィルムやカッティングシート、Rootlaneロゴを使用し、大きな「R」を取り入れたデザインなどが検討されていました。
完成後は、ガラス面に大きな「R」が印象的なサインを施工。
店舗としての存在感を持たせながら、すりガラス調の仕上げによって外部から店内が見えすぎないようにしています。
今回の物件は人通りの多い道路に面していました。
女性のお客様が『トレーニング中の必死な顔を見られたくない』と感じるのは当然です。
そこで、完全に隠して閉鎖感を出すのではなく、Rootlane様のロゴである大きな『R』を象ったすりガラス調フィルムを施工しました。
外からの視線は100%遮断しつつ、店内の明るい光と『何かオシャレな場所ができた』という視認性だけを街に露出させる、看板兼プライバシー対策を両立させました。
これで通行人の認知度と、女性の安心感を同時に獲得しています。
そのため、店舗サインは単なる看板としてではなく、店舗のブランディングとプライバシーの両方を考える要素として計画しました。
⑤ オープン時期を見据え、工期7日間で施工
今回の新装工事は、工期7日間で施工しました。
店舗開業では、内装工事が長引けばオープン時期にも影響する可能性があります。
そのためRootlane様の計画でも、商品納期や発注時期を含め、オープン時期を見据えてスピード感を持って進めることが重要な条件となっていました。
床・壁・大型ミラー・サインなど、それぞれの仕様や施工工程を整理しながら工事を進め、施工費150万円台・工期7日間で店舗空間を仕上げました。
短期間の店舗工事ほど、施工そのものだけでなく、着工前の仕様決定・材料手配・工程調整が重要になります。
【施工後】




【完成|明るくナチュラルなセミパーソナルジムへ】
完成後は、施工前のコンクリート床を中心としたシンプルな空間から、ブラウン系の床と大型ミラーが印象的な、明るくナチュラルなセミパーソナルジムへと変化しました。
大型ミラーによってトレーニング時のフォームを確認しやすくしながら、室内にも広がりを演出。
ブラウン系のジムマットと柔らかな壁面仕上げにより、一般的な黒基調のトレーニングジムとは異なる雰囲気となっています。
また、既存のコンクリート天井を残したことで、ナチュラルになりすぎず、トレーニング空間としてのスタイリッシュさも感じられる仕上がりになりました。
正面ガラスにはRootlane様のサインを施工し、店舗の外から中までコンセプトに統一感を持たせています。
今回の施工では、「トレーニングできる場所」をつくるだけではなく、どのようなお客様に来店していただきたいのかを考え、それを内装へ反映することを大切にしました。
【パーソナルジムの内装工事・開業でよくあるご相談】
パーソナルジムの内装工事は、どのくらいの費用がかかりますか?
店舗の広さや既存状態、トイレ・シャワーなどの設備工事、ミラー、床、照明、サイン、間仕切りなどの工事範囲によって大きく異なります。
今回のRootlane様では、施工費150万円台で新装工事を行いました。
ただし、同じ広さでも物件の状態や工事内容によって費用は変わるため、現地調査を行ったうえで必要な工事を整理することが重要です。
短期間でパーソナルジムを開業したい場合も相談できますか?
工事内容や物件の状態、使用する材料・設備の納期などによって異なります。
今回のRootlane様では、オープン時期を考慮して商品納期や発注時期を確認し、7日間の工期で施工しました。
開業予定日が決まっている場合は、できるだけ早い段階から内装会社へ相談し、物件・仕様・発注・工事のスケジュールを整理することが大切です。
【東京都でパーソナルジム・セミパーソナルジムの内装工事をご検討の方へ】
パーソナルジムやセミパーソナルジムの開業では、マシンを設置するだけではなく、床材・大型ミラー・照明・更衣スペース・店舗サイン・動線・デザインなど、さまざまな要素を考える必要があります。
特に、
「女性のお客様も入りやすいジムにしたい」
「黒一色ではない内装にしたい」
「限られた予算の中で開業したい」
「できるだけ早くオープンしたい」
「物件の既存部分を活かして工事費を抑えたい」
といったご希望がある場合には、物件の状態と店舗コンセプトを確認しながら、必要な工事を整理することが重要です。
株式会社ビリーフデザインでは、東京都・千葉県を中心に、パーソナルジム・セミパーソナルジムをはじめ、飲食店、美容サロン、クリニックなどの店舗新装・改装工事に対応しています。
店舗デザインだけではなく、施工費や工期、オープンまでのスケジュールも含めて店舗づくりをご相談いただけます。
これから物件を探す段階の方、すでに物件が決まっている方、内装工事の費用感を知りたい方もお気軽にご相談ください。
東京都中野区をはじめ、東京都内でパーソナルジム・セミパーソナルジムの開業、店舗内装工事、新装工事をご検討の方は、株式会社ビリーフデザインまでお問い合わせください。
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