らぁ麺 いの貴【ラーメン店新装工事】東京都江戸川区

らぁ麺 いの貴【ラーメン店新装工事】東京都江戸川区
既存店舗を活かした店舗内装
東京都江戸川区にて、ラーメン店「らぁ麺 いの貴」様の店舗新装工事を施工させていただきました。
今回の工事では、既存の飲食店に残されていた内装や厨房設備などを活用しながら、新しいラーメン店として営業できる店舗へと改装しています。
ラーメン店の開業では、客席のデザインだけでなく、厨房設備や給排水、ガス、換気、客席数、スタッフの動線、看板・外観など、さまざまな要素を考えながら店舗をつくる必要があります。
特に居抜き物件の場合は、既存設備を上手に活用できれば工事範囲を抑えられる可能性がある一方、物件の状態によっては追加工事が必要になることもあります。
今回の「らぁ麺 いの貴」様では、既存店舗の活かせる部分と新しく施工する部分を整理し、施工費200万円台・工期約1か月で店舗づくりを行いました。
【工事概要】
店舗名: らぁ麺 いの貴
所在地: 東京都江戸川区
業種: ラーメン店
施工内容: 店舗新装工事・店舗内装工事
施工費: 200万円台
工期: 約1か月
物件状況: 既存飲食店舗を活用
【着工前】





ご要望|既存店舗を活用して新しいラーメン店へ
今回ご相談いただいたのは、東京都江戸川区でのラーメン店の新装工事です。
着工前の店舗には、以前営業していた飲食店の客席やベンチ、間仕切り、照明、厨房設備などが残されていました。
こうした既存設備をすべて撤去して一から店舗をつくり直すのではなく、利用できる部分をできる限り活かしながら、新しいラーメン店に合わせた店舗へ改装することが今回の店舗づくりのポイントです。
また、店内だけでなく外観についても以前の店舗の看板やデザインが残っていたため、「らぁ麺 いの貴」として新しくオープンしたことが分かる店舗デザインへ変更する必要がありました。
お悩み|居抜き店舗をどこまで活用できるか
ラーメン店や飲食店を開業するときに、初期費用を左右するポイントの一つが物件の状態です。
スケルトン物件の場合は、床・壁・天井だけでなく、厨房設備、給排水、ガス、電気、換気設備などを一から計画するケースがあります。
一方、居抜き物件では、以前の店舗で使用されていた設備や内装を利用できる可能性があります。
しかし、「居抜きだからそのまま営業できる」とは限りません。
既存の厨房設備が新しい店舗の調理方法に対応できるか、必要な厨房機器を設置できるか、給排水・ガス・電気容量に問題がないか、客席レイアウトが新しい営業スタイルに合っているかなどを確認する必要があります。
今回も既存店舗の状態を確認し、残せる部分と新しく施工する部分を整理しながら工事を進めました。
【施工中】


既存部分を活かしながら必要な箇所を造作。
工事中は、既存の厨房設備や内装などを保護するために養生を行いながら、客席側を中心に造作工事を進めています。
居抜き店舗の改装では、すべてを新しくするのではなく、既存部分と新設部分を違和感なく組み合わせることも重要です。
客席の間仕切りや造作部分についても、既存店舗のダークブラウンを基調とした内装とのバランスを考え、完成後に店舗全体として統一感が出るよう施工しました。
【完成】





提案内容・解決ポイント①|外観サインを一新して店舗の印象を変更
店舗の第一印象を大きく左右するのが外観です。
着工前は以前の飲食店の看板が大きく設置されていましたが、完成後は白を基調とした「らぁ麺 いの貴」のサインへ変更しました。
余白を活かしたシンプルなデザインに店名を配置することで、ラーメン店としての存在感を持たせながら、すっきりとした外観に仕上げています。
飲食店では「お店の前を通った人に何のお店なのか認識してもらえるか」という視認性も重要です。
店舗内装だけでなく、看板・ファサードまで含めて計画することで、新しい店舗としてのイメージを外からもしっかり伝えられるようになりました。
提案内容・解決ポイント②|木の質感を活かした落ち着きのある客席
店内は、既存のダークブラウンを基調とした内装を活かしながら、木目のテーブルや造作部分を組み合わせました。
ラーメン店というとカウンター席を中心とした店舗も多くありますが、店舗の広さや想定するお客様に合わせて客席を計画することが大切です。
今回は木の温かみを感じられる大きなテーブルを配置し、ダークブラウンの内装や黒のフレームと組み合わせています。
既存店舗の雰囲気を残しながらも、新しい店舗として落ち着いて食事ができる空間へと仕上げました。
提案内容・解決ポイント③|間仕切りで視線にも配慮
大きなテーブルには間仕切りを設けています。
複数のお客様が同じテーブルを利用する場合でも、正面のお客様との視線が直接重なりにくくなるよう配慮しました。
限られた店舗面積では、単純に席を増やすだけでは、窮屈な印象になったり、スタッフの配膳動線に影響したりする場合があります。
そのため、客席数・お客様の過ごしやすさ・スタッフの動きやすさのバランスを考えることが、ラーメン店のレイアウトでは重要になります。
提案内容・解決ポイント④|既存厨房を活かして開業工事を計画
厨房については、既存店舗に設置されていたフードやステンレス設備などを活かしながら、新しいラーメン店として使用できるよう整えています。
ラーメン店では、麺を茹でる、スープを温める、盛り付ける、提供する、洗浄するといった一連の作業が発生するため、厨房設備の配置は営業効率にも関係します。
また、厨房機器だけではなく、給排水・ガス・電気・換気設備などの確認も重要です。
居抜き物件で開業する場合でも、既存設備が新しい店舗の営業内容に対応しているかを事前に確認することで、必要な工事を整理しやすくなります。
お店の変化|既存店舗から「らぁ麺 いの貴」へ

工事完了後、施主様と一緒に記念撮影をさせていただきました。
今回の工事では、既存店舗をすべて解体するのではなく、使える内装・設備を活用しながら、新しい店舗に必要な部分を施工する方法を採用しました。
外観は以前の店舗の印象から大きく変わり、白を基調とした看板によって「らぁ麺 いの貴」の店名が分かりやすい外観へ。
店内は既存のダークブラウンを活かしながら、木目のテーブルや造作家具を組み合わせることで、統一感のある客席空間となりました。
厨房についても既存設備を活用し、ラーメン店として営業するための環境を整えています。
既存の飲食店舗から新しいラーメン店へと生まれ変わりました。
東京都でラーメン店の開業・店舗内装工事をご検討の方へ
「ラーメン店を開業したいけれど、内装工事にいくらかかるのか分からない」
「居抜き物件を見つけたけれど、既存厨房をそのまま使えるのか知りたい」
「物件を契約する前に、どのくらい工事が必要なのか相談したい」
「厨房・客席・看板までまとめてお願いしたい」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
ラーメン店をはじめとする飲食店の店舗工事は、物件によって必要な工事内容が大きく異なります。
同じ広さの店舗でも、スケルトンなのか居抜きなのか、既存厨房を利用できるのか、設備容量が足りているのかによって工事費用は変わります。
そのため、開業予算を考える際には、物件契約後ではなく、できるだけ早い段階で施工会社へ相談することも大切です。
株式会社ビリーフデザインでは、東京都・千葉県を中心に、ラーメン店・居酒屋・カフェなど飲食店の店舗新装工事・店舗改装・内装工事に対応しています。
物件の状況やご予算、ご希望の店舗イメージを確認しながら、店舗づくりをご提案いたします。
東京都江戸川区をはじめ、東京都内でラーメン店の開業や飲食店の店舗内装工事をご検討中の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
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