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店舗開業時、居抜き物件とスケルトン物件どちらが得?メリット・デメリットをプロが徹底解説!

店舗開業を考えたとき、多くの方が最初に悩むのが、

「居抜き物件がいいのか?」
「スケルトン物件がいいのか?」

という問題です。

飲食店・美容室・カフェ・整体院・サロンなど、どの業種でも物件選びは開業成功を左右する非常に重要なポイントになります。

実際に、
「初期費用を抑えたい」
「理想のデザインを実現したい」
「工事費用をできるだけ削減したい」

など、考えるポイントは人それぞれです。

しかし、物件選びを間違えてしまうと、

・想定以上の工事費がかかる
・営業開始まで時間がかかる
・レイアウトが使いにくい
・集客しにくい店舗になる

といった失敗にも繋がってしまいます。

今回は、店舗施工を数多く手掛けてきたプロの視点から、「居抜き物件」と「スケルトン物件」の違い、メリット・デメリットについて詳しく解説いたします。


■ 居抜き物件とは?

居抜き物件とは、前の店舗で使用していた設備や内装をそのまま残した状態の物件のことを指します。

例えば、

・想定以上の工事費がかかる
・営業開始まで時間がかかる
・レイアウトが使いにくい
・集客しにくい店舗になる

などが残っているケースが多くあります。

特に飲食店では、居抜き物件を利用することで大幅なコスト削減が可能になる場合があります。


■ 居抜き物件のメリット

最大のメリットは、やはり工事費用を削減できる点です。

厨房機器や空調設備をそのまま利用できれば、数百万円単位で費用を抑えられることもあります。

開業時は、

・内装費
・家賃
・保証金
・広告費
・運転資金

など多くの費用が必要になるため、コストを抑えられるのは大きな魅力です。

既存設備を活かせるため、工事期間が短く済みます。

通常のスケルトン工事では1〜2ヶ月以上かかることもありますが、居抜き工事なら比較的短期間でオープンできるケースもあります。

早く営業開始できることは、売上スタートを早められるという大きなメリットになります。

前店舗が同業種の場合、保健所や消防関連の設備基準をクリアしているケースもあります。

例えば飲食店の場合、

・シンク
・換気設備
・グリストラップ

グリストラップ(正式名称:油脂分離阻集器)とは、厨房の排水に含まれる油分や食品ゴミを分離・収集し、綺麗な水だけを下水道に流すための装置です。

などが既に設置されている場合もあり、工事負担を軽減できます。


■ 居抜き物件のデメリット

表面は綺麗に見えても、

・配管
・電気配線
・空調
・下地

などが老朽化しているケースがあります。

実際に工事を始めてから追加工事が発生することも少なくありません。

そのため、物件契約前に専門業者へ相談することが非常に重要です。

既存設備を活かす分、自由なデザイン設計がしにくい場合があります。

特に、

・美容室
・高級飲食店
・ブランディング重視の店舗

では、理想の空間づくりが難しくなるケースもあります。

地域によっては、
「以前のお店の印象」が残っていることがあります。

特に同業種の場合、内装が似すぎていると新鮮味が出にくいこともあります。


■ スケルトン物件とは?

スケルトン物件とは、内装や設備が何もない状態の物件です。

コンクリート打ちっぱなしの状態に近く、ゼロから店舗をつくり上げることができます。


■ スケルトン物件のメリット

最大の魅力は自由度です。

店舗コンセプトに合わせて、

・動線
・レイアウト
・照明
・素材
・色味

などをゼロから設計できます。

ブランドイメージを大切にしたい店舗には非常におすすめです。

設備を新規導入できるため、

・省エネ
・メンテナンス性
・最新設備

などを考慮した店舗づくりが可能になります。

長期的に見ると、ランニングコスト削減に繋がることもあります。

最近は「写真を撮りたくなる空間」が重要視されています。

特にSNS時代では、

・外観デザイン
・照明演出
・ファサード
・内装デザイン

店舗におけるファサードとは、お店の「顔」となる外観や看板まわりの空間を指します。役割は、通行人に「どんなお店か」「入りやすいか」を伝える最大の広告塔です。デザイン要素は、看板、のれん、ガラス張りの開口部、外観の照明などが含まれ、集客に直結する重要な要素となります。

が集客に直結します。

スケルトン物件は、そうした世界観をつくりやすいのが特徴です。


■ スケルトン物件のデメリット

ゼロから工事するため、当然ながら費用は高くなります。

特に飲食店は、

・厨房設備
・ダクト
・給排水
・電気容量

など工事内容が多く、予算管理が非常に重要になります。

設計から施工まで時間が必要になるため、オープンまでの期間は長くなりやすいです。

スケジュール管理も重要になります。


■ 結局どちらがおすすめ?

これは業種や目的によって変わります。

・初期費用を抑えたい
・早くオープンしたい
・同業種で開業する
・シンプル改装で十分

・世界観を重視したい
・ブランドイメージを作りたい
・他店との差別化をしたい
・長期運営を考えている


■ 実は「物件契約前」の相談が重要

店舗開業で最も多い失敗が、

「契約してから相談する」

ことです。

実際には、

・想定より工事費が高い
・希望レイアウトが入らない
・電気容量不足
・ダクト設置不可

など、契約後に発覚する問題も少なくありません。

そのため、店舗工事は物件契約前に専門業者へ相談することが非常に重要です。


■ 店舗づくりは“集客”まで考える時代へ

現在の店舗づくりは、
「ただ綺麗に作る」だけでは成功しません。

・SNSで拡散されるか
・入りやすい外観か
・写真を撮りたくなるか
・回遊しやすい動線か

など、“集客”まで考えた設計が必要です。

ビリーフデザインでは、

・店舗デザイン
・新装工事
・改装工事
・レイアウト提案
・パース制作
・店舗ブランディング

まで含めた店舗づくりをご提案しております。

千葉県四街道市を中心に、飲食店・美容室・サロン・クリニックなど多数の施工実績がございます。

「まだ物件探し中…」
「まずは相談だけしたい…」

という段階でも問題ありません。

理想の店舗づくりを、ぜひ一緒に実現しましょう。


「まだ物件探し中…」
「まずは費用感だけ知りたい…」
「居抜きでも工事できる?」
「小規模店舗でも相談可能?」

そんな段階でも問題ありません。

ビリーフデザインでは、
店舗開業・新装工事・改装工事を中心に、

・飲食店
・オフィス
・カフェ
・BAR
・サロン
・美容室
・整体院
・クリニック
・フィットネス
・デイサービス

など、多数の店舗施工実績がございます。

店舗デザインだけでなく、

・レイアウト提案
・動線設計
・集客を意識した空間づくり
・パース制作
・予算に合わせたご提案

までトータルでサポートいたします。

「こんなお店をつくりたい」
というイメージ段階でもお気軽にご相談ください。

▶ 新装工事・改装工事のご相談はこちら


株式会社ビリーフデザイン
千葉県四街道市大日2055-10
電話番号043-304-1211

ビリーフデザインは四街道市を拠点にリフォーム・リノベーション・注文住宅をご提供しております。
業界・業務知識を熟知した営業スタッフ、社内に設計士が在籍しており自由度の高い設計プランが可能、職人も在籍しておりますので管理された工事を致します。
>>>ビリーフデザイン 会社概要はこちら

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